【3分でできる】しみ・そばかすを隠すメイク術を紹介!

シミ・そばかす,3分で消す

シミやそばかすがあると、どうしても気になってしまいますよね。

皮膚科で治療することもできますが、費用のことを考えるとメイクでうまくカバーしてしまうのが一番お手軽です。


この記事では、メイクでシミ・そばかすをカバーするためのメイク術を紹介します。

ポイントをおさえて、シミ・そばかすをキレイに隠してしまいましょう。


シミ・そばかすのカバーは、コスメ選びが重要!

シミ・そばかすを隠す化粧品

メイク術を紹介する前に、まずはコスメ選びのポイントから紹介します。

どんなタイプや色味のものを選んだら良いか、参考にしてみてください。

カバーメイクに必要なコスメは?

シミ・そばかすを隠すために、コンシーラーやファンデーションに頼っている人は多いでしょう。

もちろんそれらもカバーメイクに必要ですが、下地やフェイスパウダーなども、シミ・そばかすをカバーするのに役立ちます。


カバーメイクをするときは、何か1つに頼るのではなく、コスメをいくつか組み合わせて使うのがオススメです。

具体的な使い方は後ほど紹介しますが、今使っているものでシミ・そばかすをうまく隠せない場合は、よりカバー力の高いものに買い替えるのが良いかもしれません。

メイク下地やファンデーションはどう選ぶ?

下地はメイクの土台にあたる部分で、メイクがムラなく肌にのるようにする役割があります。

下地によってメイク全体の仕上がりが左右されるので、手を抜いてはいけません。


メイク下地には、色が付いたコントロールカラーもあります。

肌の色や悩みなどに応じたコントロールカラーを使うことにより、より自然な仕上がりにすることが可能です。


シミ・そばかすが薄い場合には黄色系、濃い場合にはオレンジ系を選びましょう。

また、ファンデーションには肌全体の色を整える役割があります。


ファンデーションにはパウダー・リキッド・クリームの3種類がありますが、そのうちシミ・そばかすのカバーにオススメなのがリキッドタイプとクリームタイプです。

この2種類は肌に密着しやすいため、シミ・そばかすを隠すのに向いています。


ファンデーションの色は、シミ・そばかすの色と地肌の色のちょうど中間くらいのものを選ぶようにしましょう。

<関連記事>:子供の頃からの悩み…そばかすを消す方法を教えて!

コンシーラーの選び方は?

コンシーラーには、シミ・そばかすなどを目立たなくして肌をキレイに見せる役割があります。

なかなか思い通りに使えないという人も多いかもしれませんが、上手く使えればシミ・そばかすをカバーするのにとても役立ちます。


特にスティックタイプや練り・パレットタイプは肌に密着しやすく、カバー力が高いのでオススメです。

コンシーラーの色は、ファンデーションと同じく、シミ・そばかすと肌の間の色を選んでください。


濃さの違うシミ・そばかすがある場合は、それぞれ合った色のコンシーラーを使うようにするとよりキレイな仕上がりになります。


シミ・そばかすを消すメイク、ポイントはここ!

シミ・そばかすを隠すメイク,ポイント

それでは、シミ・そばかすをキレイにカバーするためのポイントを紹介します。

使い慣れていないコスメもあるかもしれませんが、キレイにカバーできるよう練習してみてください。

シミを隠すメイクは順番が大切!

メイクをする際の順番ですが、ファンデーションのタイプによってコンシーラーを使うタイミングが変わってきます。

パウダータイプの場合には、先にコンシーラーを使ってからファンデーションをつけます。


その際、スポンジやパフを強く押しつけるとコンシーラーが落ちてしまうので、肌に軽くポンポンとのせるような感じを心がけてください。

またリキッド・クリームタイプの場合には、先にファンデーションを塗ってからコンシーラーを使います。


パウダータイプのファンデーションも合わせて使っている場合には、リキッド(クリーム)ファンデ→コンシーラー→パウダーファンデの順に使います。

順番を間違えてしまうと、キレイにシミ・そばかすをカバーできなかったり、仕上がりにムラができてしまったりします。


正しい順番でメイクをして、ムラのないキレイな仕上がりにしましょう。

<関連記事>:メイク残しがシミの原因になるって本当なの?

コンシーラーの使い方はこれが正解

コンシーラーは、隠したいシミ・そばかすよりも少し広めに塗り、ほかの部分との境界をぼかすようにして使います。

ぼかす方法は、指でもブラシでも構いません。余計な力がかかるとコンシーラーが落ちてしまいますので、優しく丁寧になじませましょう。


コンシーラーはシミ・そばかす全体に使うのではなく、特に気になる部分にピンポイントで使うのがオススメです。

薄いシミ・そばかすであればファンデーションで隠れてしまいますし、そうすることで色ムラもできにくくなりますよ。

シミ・そばかすを隠すメイク、これはNG!

気になるシミやそばかすを上手く隠すには、自分の肌に合った色味を選ぶことが最も重要です。

肌を白く見せたいからといって明るい色を使うと、上手くなじまず、かえってシミ・そばかすが目立ってしまう可能性があります。


またシミ・そばかすを隠すため、ついついファンデーションやコンシーラーを厚塗りしたくなるかもしれません。

ですが、それはNGです。厚塗りすることでメイクが崩れやすくなったり、しわが目立つようになったりします。


特に、コンシーラーには頼りすぎないようにしましょう。コンシーラーで全てカバーしようとすると、そこだけ目立って不自然になってしまいます。

シミ・そばかすを完全に消すというよりは、できるだけ目立たなくさせるくらいに考えていた方が自然でキレイな仕上がりになりやすいです。

<関連記事>:美白シートマスクの効果を最大限引き出す方法は?


隠すより消したい!シミ・そばかすの正しい対処法は?

シミ・そばかすを消す方法

ここからはシミ・そばかすを隠すのではなく、消す方法について紹介していきます。

また予防法についても触れているので、これ以上シミ・そばかすを増やしたくない方も参考にしてみて下さい。

落ちにくいメイクはシミが悪化するって本当?

メイク自体のせいでシミが悪化するというわけではありません。

しかし落ちにくいメイクをすると、そのメイクを落とすために刺激の強いクレンジング剤を使ったり強くこすったりする必要が出てきます。


肌にこういった強い刺激が加えられると、肌の細胞が傷つきシミやしわの原因になります。

かといって優しく洗いすぎてメイクが残ってしまうと、今度は毛穴の黒ずみやニキビなど別の肌トラブルを引き起こしかねません。


海やプールで遊ぶ時、運動で汗をかくとき以外は、ウォータープルーフなどの「落ちにくい」機能は重要ではありません。

化粧品を選ぶ時は、なるべく落としやすいものを選びましょう。

シミ・そばかすはスキンケアで消せる?

シミは紫外線を浴びることでできるのに対し、そばかすは遺伝が関係している場合が多いです。

そのため、美白化粧品を使えばシミは改善されますが、そばかすには効果がない可能性が高いです。


また、シミとそばかすでは症状が出始めるタイミングも異なります。

シミは30代くらいから増えてきますが、そばかすは早い人だと子どもの頃から出てきます。


そばかすは年齢を重ねていくうちに薄くなることも多いですが、紫外線などの刺激を受けて、濃くなったり消えにくくなる場合もありますので、シミと同様に注意が必要です。

<関連記事>:くすみ・クマ・そばかすを解消するには?

早く消すには予防も大事!

シミのない肌を作るには、新しいシミができないよう予防することも大事です。

シミの一番の原因は紫外線ですから、予防には紫外線対策が欠かせません。


時期や天気によって量は変化しますが、紫外線は1年を通じて降り注いでいます。

日差しが強い日だけではなく、常に日焼け止めや日傘、アームカバーなどで対策をするのが理想的です。


また、スキンケアの方法や生活習慣を見直すこともシミの予防に繋がります。

しっかり保湿をして規則正しい生活を送り、肌の代謝がきちんと行われるようにしましょう。


そうすると傷ついた細胞や古い細胞が定期的に排出されるため、シミもできにくくなります。


<この記事のまとめ>

  • ファンデーションやコンシーラーはシミ・そばかすの色と肌の色の中間を選ぶ
  • ファンデーションは、リキッドタイプかクリームタイプがオススメ
  • コンシーラーを使うのはリキッド・クリームタイプのファンデーションを塗ってから
  • コンシーラーは特に気になる部分につけ、まわりとの境界をぼかして使う
  • 色味が合わなかったり厚塗りしたりするのはNG。かえって目立つ原因に