シミ対策の美白美容液、おすすめ人気ランキング!

美白美容液ランキング

「美白美容液に興味があるけれど、沢山ありすぎてどれがいいのか分からない」という人は多いかもしれません。

美白美容液にはさまざまな製品があり、含まれている成分や期待される効果も異なっています。


これから使い始めようとしている人も、より良いものを探している人も、この記事を読んで美白美容液の選び方や効果的な使い方を学んでいってください。


美白美容液を使ってみたい!選び方のポイントは?

美白美容液,使い方

まずは美白美容液の選び方についてです。

美白美容液を選ぶ際のポイントを3つの項目に分けてご紹介します。

美白・薬用などの表記をチェック!

化粧品に関して、「美白」という表現は使える範囲が限定されています。

1つめは「メイクアップによって肌が白く見える」という意味、2つめは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という意味です。


「美白」というと「肌そのものが白くなる」ように考えている人も多いかもしれませんが、そのような意味で使うことはできません。

また、薬用化粧品ではなく一般化粧品の場合は、1つめの意味でしか使えません。


一般の化粧品と薬用化粧品には、「有効成分が配合されているかどうか」という違いがあります。

美白化粧水の場合は、厚生労働省が認可している約20種類の「美白有効成分」が配合されている商品がこれにあたります。


当然ながら一般の化粧品よりも、「薬用」と表記がある化粧品の方が、美白効果を期待できます。

お店で商品を選ぶ際は、しっかりチェックしてくださいね。

配合されている美白成分をチェック!

美白美容液には色々な種類がありますが、どんな美白成分がどれくらい含まれているかは、製品によって大きく異なります。

よく知られた美白成分には、ビタミンC誘導体やハイドロキノン、アルブチンなどがあります。


同じ美白有効成分と言っても、成分によって働きが異なります。

自分の肌の悩みに合わせて、必要な美白成分が配合されているものを選びましょう。美白有効成分の働きについては、後ほど詳しく紹介します。

肌への優しさをチェック!

美白美容液を選ぶ際には、できるだけ肌に優しいものを選びましょう。

美白美容液に限らず、ほとんどの化粧品には、防腐剤や香料などの添加物が含まれています。


添加物は肌に刺激を与えるほか、美白成分が肌の奥へ浸透する上での障害になります。

美白美容液に限らず、化粧品を買うときは、できるだけ無添加のものを選びましょう。


また防腐剤に関しては、「フェノキシエタノール」という自然に存在する物質を利用したものがありますので、それが使われているものを選ぶのもオススメです。


シミを消す美白美容液ランキング

サエル(saeru)


ポーラ・オルビスグループから誕生した敏感肌専用の美白美容液です。数多くの美容雑誌でベストコスメ大賞に選ばれました。ビタミンC誘導体などの美白有効成分や、天然の抗酸化成分の働きにより、低刺激でありながら透明感のあるお肌を取り戻します。シミ予防はもちろん、頑固なシミや顔全体のくすみケアにも効果的ですよ。

アスタリフトホワイト
アスタリフト

エイジング化粧品として定評のある「アスタリフト」から誕生した美白ケア化粧品です。独自の浸透技術とナノ化された美白成分によって、ピンポイントにシミの根に働きかけます。美白成分、アルブチンやビタミンC誘導体の他、エイジング成分もたっぷり配合されていますので、肌弾力を高めながら美白ケアができますよ。


Cセラム(ビーグレン)
Cセラム(ビーグレン)


知名度こそないものの、国際特許を取得した独自の浸透技術で美容プロからも高い評価を得ている化粧品シリーズの美白美容液です。Cセラムは美白効果の高い高濃度ビタミンCをナノカプセル化し、シミ改善だけでなくシワの原因になる活性酸素を除去します。

365日の返金保証ありなのも魅力ですね。


エファージュ
エファージュ
サントリーが提供するエイジング(※1)化粧品です。人気の秘密は独自に開発した「ラビス™」と呼ばれる酵母エキスです。 年齢肌のために開発された化粧品で、肌にハリを与えるとあって、40代以上の女性から特に高い評価を得ています。 
※1:年齢に応じたお手入れのこと

トライアルセットは2種類ありますが、美白(※2)タイプを選ぶと良いでしょう。 
※2 :メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

アクティブ・フォーミュラ
アクティブ・フォーミュラ

ドクターズコスメ「アンプルール」の人気美白美容液(医薬部外品)です。しみ・くすみ・乾燥にバランスよく対処し、保湿・UVカットを行いつつ美白をしてくれる美容液です。単純な美白ではなく、透明感のある肌を目指したい方にはオススメです。最初はトライアルで自分との相性を試すとよいでしょう。


効果を最大化!美白美容液の正しい使い方は?

美白美容液,使い方

美白美容液も、ただ肌にぬるだけでは十分な効果を発揮できません。

美白美容液の正しい使い方を学んで、より大きな効果を得られるようにしましょう。

美白成分の役割をチェックしよう

ここでは美白成分をその働きごとに大きく3つに分けて紹介いたします。

1つめは「シミを予防する成分」です。アルブチン、トラネキサム酸などは、シミのもとであるメラニンの生成を抑えて新しいシミをできにくくしてくれます。


2つめは「シミを薄くする」です。ハイドロキノン、ビタミンC誘導体などにはメラニン色素を薄くする効果があり、今あるシミを消すのに役立ちます。

3つめは「ターンオーバーを整える」です。酵母エキス、プラセンタエキスなどは、肌の新陳代謝(=ターンオーバー)を促し、肌に残っているメラニンが排出されるようはたらきかけます。


このように、シミの予防をしたいのか・今あるシミを薄くしたいのか、によって必要な成分も変わってきます。

自分はどんな効果を求めているのか確認して、希望に合った成分が入っているものを選びましょう。

美白美容液を使う順番は?

美白効果を最大限得るためには、美白美容液を正しい順番で使うことが大切です。

特に順番が指定されていなければ、洗顔してから化粧水をつけて、その次に美白美容液という順番です。


美白美容液をぬったら、その上から乳液やクリームをつけて水分の蒸発を防ぎます。

時々、美白美容液を使ってから化粧水をつけるタイプのものもありますので、使用手順をしっかり確認して効果的な使い方をしましょう。

美白成分をしっかり浸透させるには?

美白成分が肌の奥までしっかり届くようにするには、洗顔後、化粧水で充分に保湿をしておくことが大切です。

手でもコットンでも構いませんが、顔全体に化粧水をやさしく馴染ませていきます。


化粧水が肌の表面に残っているうちは、まだ美容液を使わないでください。

化粧水がすべて馴染むまで待つか、手で軽くおさえて肌に馴染ませるようにしましょう。


間違っても化粧水をたたき込むように、バシバシ強く叩かないでくださいね。

化粧水が馴染んだら、美容液を全体にまんべんなくぬります。もしシミが気になる箇所があれば、そこだけ重ね付けしても大丈夫です。


間違うと逆効果?!美白美容液の注意点は?

美白美容液の注意点

肌をキレイにしてくれる美白美容液ですが、間違った使い方をすると逆に肌が荒れてしまうこともあります。これを読んで、ぜひ正しい使い方をしてください。

美白美容液のつけすぎはNG!

美容液をつければつけるほど効果が出るかというと、もちろんそうではありません。

肌が美白成分を吸収できる量には限度がありますので、たくさんつけても無駄になってしまいます。


また、無駄になるだけならまだ良いのですが、美容液をつけすぎると肌が乾燥してしまう可能性があります。

加えて、美容液に含まれている油分が紫外線を受けて酸化し、くすみやニキビなどの肌トラブルを招くことも考えられます。


美容液も、量が多すぎればかえって肌の状態を悪化させることになります。

せっかく肌をキレイにするために準備した美容液ですから、適量を守って美肌を手に入れましょう。

<関連記事>:美白成分でアレルギーが起こる可能性があるって本当?

日焼けや肌荒れの時は使わない

日焼けや肌荒れなど、肌の状態が良くないときには美白美容液の使用を控えましょう。

「肌が荒れているなら美容液で栄養をあげれば…」というのは間違いです。


少し意外に感じるかもしれませんが、美白美容液のなかには肌を乾燥させたり刺激したりする成分が入っています。

肌が弱っている時に美白美容液を使うと、その成分が肌を刺激し、肌荒れを悪化させる原因になります。


日焼けや肌荒れがあるときは、治るまで美容液の使用を我慢しましょう。

紫外線対策もしっかりと

シミの最も大きな原因は紫外線です。若い頃に浴びて蓄積された紫外線は、30代頃から徐々にシミとなって現れ、消えにくくなります。

夏は紫外線対策をしている人も多いですが、紫外線は一年中ずっと降り注いでいます。


もちろん天気や時期によって紫外線の量は変わりますが、できれば一年を通して紫外線対策をするのが理想的です。

晴れて日射しが強い日だけでなく、曇りの日や夏以外の季節にも紫外線対策はしておきましょう。


日焼け止めや帽子、日傘、アームカバーなどたくさんの紫外線対策グッズが売られています。

それらを組み合わせて、紫外線から大切なお肌を守りましょう。

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