50代のためのシミを消す美白化粧品、人気ランキング

50代の美白化粧品

50代になって、30代40代よりもさらにシミが増えたという方はいませんか?50代はシミ対策をする上で大事な時期です。

この記事では、シミ対策化粧品の選び方やオススメの商品を紹介しています。効果的にケアをして、キレイな肌を作りましょう。


50代のシミ対策化粧品、どうやって選べばいい?

50代のシミ対策,ポイント

シミ対策化粧品にも色々なものがあって、どれを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

ここではシミ対策化粧品を選ぶ際のポイントをご紹介します。

美白効果の高い成分はどれ?

美白成分にもさまざまな種類があり、化粧品によって含まれている成分も異なります。

今回は美白成分のなかでも、効果の高い成分3つとそのはたらきをご紹介します。


1つめは「ハイドロキノン」という成分です。ハイドロキノンには、シミのもとであるメラニン色素を漂白し、シミを薄くするはたらきがあります。

このハイドロキノンは、すでにできてしまったシミを消したいという場合にオススメです。

その効果は従来の美白成分の100倍とも言われ、通常のシミだけでなく肝斑(かんぱん)にも効くとされています。


2つめは「ビタミンC誘導体」です。ビタミンC誘導体も、メラニン色素を薄めてシミを消すはたらきがあります。

ビタミンC誘導体の美白効果は、ハイドロキノンほどではありませんが、効果がゆるやかな分、肌への刺激も少なくなります。

そのため「あまり刺激の強いものは心配…」という方にもオススメです。


3つめは「アルブチン」です。上記の2つとは異なり、アルブチンにはメラニンの生成を抑制し、シミができにくいようにするはたらきがあります。

シミを治すというよりは、シミを予防するのに役立つ成分です。

ほかの美白成分でシミを治しつつ、新しいシミが増えないように予防したい(あるいは今あるシミをこれ以上悪化させたくない)という場合にオススメです。

やっぱり高価な化粧品が良いの?

化粧品を買うとなると、やはり気になるのがお値段です。

美白化粧品も高いものから安いものまで色々ありますが、高価な化粧品の方が良いかというと、そうとは言い切れないところがあります。


もちろん、高価なものは品質も高い場合が多いです。

しかし広告費やブランド力など、品質以外の理由で価格が高く設定されていることもあり、必ずしも費用と効果が比例するとは限りません。


それに加えて、金銭的な問題もあります。無理に高い化粧品を買っても、お金に余裕がなければその化粧品を使い続けることができません。

それよりも、無理のない価格帯で自分に合った化粧品を見つけ、長期的にケアしていく方が良いでしょう。

50代が「選んではいけない」美白化粧品とは?

50代の方が美白化粧品を選ぶ際に、避けるべきものがあります。

まずは、安すぎる化粧品です。安くて効果があれば一番ありがたいですが、値段が低い分品質もそれ相応のことが多いです。


例えば、安い化粧品には添加物が多く含まれています。

全く添加物が入っていない化粧品を選ぶべき、という訳ではありませんが、添加物は肌に刺激を与えてしまうため、できるだけ少ない方が良いです。


次は、根拠のないうたい文句が使われている化粧品です。

一般的に「美白」といえば「肌が白くきれいになる」という印象かもしれませんが、化粧品の広告において「美白」という表現を使うには厳しい制限があります。


一般化粧品の場合、広告で使える「美白」表現は、「メイクアップによって肌を白く見せる」という意味でしか使うことができません。

「シミをキレイにカバーし、お肌をキレイに見せる美白ファンデーション」といった感じの広告であればOKです。


薬用化粧品の場合、一般化粧品に比べて表現の範囲がやや広くなります。

とはいえ、「肌そのものが白くなる」意味での「美白」表現は薬用化粧品でも認められていません。


「美白」表現が使えるのは、一般化粧品と同じく「メイクアップによって肌を白く見せる」という意味と、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という意味の場合だけです。

ここで紹介した意味以外の「美白」という宣伝文句があったら、その化粧品は避けるのが無難でしょう。


50代のためのシミ化粧品、人気ランキング

米肌(KOSE)
米肌
KOSEが提供する、美白化粧水ブランドです。

肌のくすみをなくし、透明感をアップさせることで、見た目年齢を下げることを目指した美白化粧品です。

肌のシミによる影は7.5歳老けて見えるというデータもあり、中高年の女性から高い評価を受ける化粧品ブランドです。14日間トライアルセットが税抜き1,389円(6,481円相当)と手ごろなのも魅力です。


アスタリフト
アスタリフト

エイジングと美白のダブルケアができるのが、フジフィルムから誕生したアスタリフトホワイトです。オリジナルの浸透技術により、極小粒子化した有効成分がシミの元へとダイレクトに働きかけます。

アルブチンやビタミンC誘導体といった安全性の高い美白成分の他、肌ハリに効果的なコラーゲン等配合です。

ビーグレン(b.glen)
ビーグレン(b.glen)

テレビCMなどの広告を使わずとも、使用した女性の口コミから人気が広まっていった実力派美白化粧品です。独自の新党技術は国際特許を取得しました。

抜群の浸透力とハイドロキノン始めとする3つの美白成分の相乗効果で、気になるシミにピンポイントに働きかけます。くすみのない明るい素肌へ導いてくれるでしょう。



サエル(saeru)
サエル(saeru)

ポーラ・オルビスが開発した美白スキンケアです。美白が効きにくいとされる敏感肌の方専用化粧品だけあって、肌への優しさはピカイチです。

また美白や保湿効果はもちろんのこと紫外線対策もしっかり行ってくれるので忙しい50代女性にも嬉しいアイテムです。




エミーノボーテ
エミーノボーテ

エミーノボーテモイスチャーリッチクリームは、洗顔後これ一つでスキンケアが完了する、オールインワン型の化粧品です。化粧水・乳液・美容液などのお手入れがこれ一つで完了し、目元、口元の乾燥小じわを目立たなくしてくれます。

また肌にとって刺激となる、石油系界面活性剤やエタノールなどが無添加となっています。厳選された美容成分が、浸透性の高いクリームにギュッと凝縮されています。



50代は要注意!更年期はシミができやすい?

更年期,シミ

年齢が上がるにつれて、肌も老化してシミができやすくなります。

特に更年期にかかる50代は、さらにシミが増えやすくなるので注意が必要です。


なぜ更年期に入るとシミが増えるのでしょうか。ここでは、更年期とシミの関係について解説していきます。

もしかして私も?更年期の症状とは

閉経が近くなると「エストロゲン」という女性ホルモンが急激に減少します。

それによってホルモンバランスが崩れ、動悸・めまい・息切れ・体の冷え・発汗などの身体的な症状や、不眠・イライラ・気分の落ち込みなど精神的な症状が現れるようになります。これが更年期です。


こういった症状があり、病院に行っても特に病気が見つからない場合、もしかしたら更年期のせいかもしれません。

個人差はありますが、40代後半から50代にかけて症状が出る人が多いです。

更年期のシミ、原因は?

シミの主な原因は、紫外線とホルモンバランスの乱れの2つです。

まずは紫外線についてです。若い頃は肌トラブルが起きてもすぐ治ってしまうため、紫外線もあまり気にしていなかったかもしれません。


しかし、今までに浴びてきた紫外線のダメージはずっと肌に蓄積されており、それが更年期になってからシミとして現れることになります。

よく屋外でスポーツをしたり遊んだりしていた方は要注意です。


次は、ホルモンバランスの乱れについてです。

妊娠や出産によってホルモンバランスが崩れることもありますが、30代後半から女性ホルモンは徐々に減少していきます。


女性ホルモンは肌を作るのに必要であり、減少するとターンオーバー(肌の新陳代謝)に時間がかかるようになります。

つまり、肌がダメージを受けても治りにくいということです。そのためダメージがいつまでも肌に残り、シミになってしまいます。

<関連記事>:50代女性のシミ消し!絶対抑えるべきポイントは?

シミ対策!ホルモンバランスを整えるには?

年齢を重ねていくうちに女性ホルモンが減っていくのは仕方がありません。

大切なのは女性ホルモンを増やすことではなく、ホルモンバランスを整えることです。


ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活を送ることが大切です。

睡眠不足、栄養の偏った食事、運動不足などは、ホルモンバランスが崩れる原因になります。

キレイな肌を作るため、少しずつ生活習慣の改善に取り組みましょう。


50代の肌、化粧水よりレーザーの方が効果的?

美白レーザー

美白化粧水での地道なスキンケアは、どうしても時間がかかりますよね。

目立つシミやくすみがある場合、美白化粧水を使うよりも、シミ取りのレーザー治療を受けた方が手っ取り早い気もします。


美白のためのレーザー治療には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

シミ消しのレーザー治療ってどんなもの?

美容外科や皮膚科で行われる治療のなかで、代表的なのがレーザー治療です。

レーザー治療にも炭酸ガスレーザーやYAGレーザーなどの種類があり、それぞれ異なった特徴があります。


それぞれの特徴については省略しますが、いずれも肌に特殊なレーザーを当て、シミのもとであるメラニン色素を攻撃することによってシミを消す、という点は同じです。

シミの状態や本人の希望、治療にかかる費用などを考慮した上で、どの方法で治療するか決めていきます。

<参考サイト>:シミ・くすみ・肝斑の治療|品川美容外科

レーザー治療のメリット・デメリット

レーザー治療は美白化粧品に比べて効き目が強く、その分シミ消しにかかる時間も短くなります。

短期間で高い効果が得やすい、というのがレーザー治療のメリットです。


ただし、レーザー治療には大きなデメリットがあります。肌に強いレーザーを当てるため、肌荒れや火傷を起こしたり、新しいシミができたりするリスクがあります。

また、治療をしたシミがきれいに消えない場合もあります。


また費用に関しても、決して安くはありません。高額な費用を払ったのに効果がなかった、失敗したとなると、精神的な負担も大きくなります。

<関連記事>:顔のシミ取り、レーザー治療のリスクとは?

美白化粧水とレーザー治療、どっちがオススメ?

レーザー治療は時間をかけずにシミ消しができますが、肌への負担や失敗した際のリスク、金銭的なことを考えると、美白化粧水でのケアがオススメです。

自分の肌や目的に合った化粧品を選び、できるだけ肌にダメージを与えないようにして、地道に美肌を目指していきましょう。


「目立つシミだけでも早く消したい」という場合なら、レーザー治療に頼るのも良いかもしれません。

ただし、さまざまなリスクが伴うことも忘れないでくださいね。

 50代、シミをケアする化粧品は?