美白ケアの第一歩は、紫外線対策



できてしまったシミは、消したり隠すしかないけど、そもそもシミができないのが一番ですよね。そのために大事なのが、紫外線対策です。

ただ、一口に紫外線対策といっても、刺激が強すぎて肌荒れの原因になるUV化粧品があるのも事実です。

そこでこのサイトでは、肌にも優しくUVカットの効果もあるUVケア化粧品を人気ランキング形式で紹介します。皆さんの美白ケアに是非お役立て下さい。


UVケアの化粧品、人気ランキング

紫紺乃米BBクリーム
紫紺乃米BBクリーム
UVカット・保湿をしつつ、化粧下地・ファンデ・コンシーラーの働きもする多機能コスメ・BBクリーム。ナチュラル色なので目立たず、肌にも優しく値段も手頃で、かなりの高コスパです。実際、@コスメでも高評価です。全額返金保証もありますし、UV化粧品だけでなく単純にカバー化粧品としても使い続けられるのが嬉しいですね。

価格・内容:2,520円(税込み、40g、3か月分)
紫外線対策:SPF:30 、PA++
特徴:4つのフリー処方(パラベン・鉱物油・香料・タール系色素の不使用)


さんごでUV
ラグジュアリー・ホワイト
さんご(珊瑚)を配合したUVクリームです。さんごとUVカットというピンとこないかもしれませんが、さんごには紫外線カットの力があり、紫外線反射剤などの化学物質を使うことなく、UV対策ができます。またウォータープルーフなのに刺激が弱く、べたつかないので1年通して使用することができます。

価格・内容:2,100円(税込み、30ml)
紫外線対策:SPF:32 、PA++
特徴:無添加、無香料、無着色、ウォータープルーフ

エバンジェリスト BBクリーム
エバンジェリスト BBクリーム
プロのメイクアップ・アーティストが認めた新世代BBクリームです。UVカットだけでなく、コンシーラー・下地・パウダー・保湿クリーム・ファンデの機能があり、スキンケア化粧品としても使用できます。またナチュラル色なのにカバー力があり、シミ・しわを上手く隠すことができます。やや価格が高めなのが難点です。

価格・内容:3,990円(税込み、40g)
紫外線対策:SPF:31 、PA++
特徴:プラセンタエキス・EGF配合、3色から選べる




UVケアの化粧品選び、この点に注意



SPFが高ければよいというものではない

突然ですが、ここでクイズです。

SPF25とSPF50は、紫外線の防御力・カット率はどの位違うでしょうか?

2倍?4倍?答えは、同じです。そうなんです。

SPF25もSPF50も、紫外線を防ぐ力は変わらないのですでは何が違うのかというと、UV化粧品が効く時間です。SPFが1につき、15分効果があります。


とは言え、SPFが高い方がより長く効果が持続する訳ですから、迷わずSPF50を選びたくなるところです。

しかし、SPF50の化粧品にはお肌にとって大きな負担となる紫外線吸収剤や紫外線反射剤といった化学物質が配合されています。


せっかく日々のスキンケアでお肌のお手入れをしているのに、効果の出ないUV化粧品で肌を意味がありません。

世間で販売されている、SPF50という数字にごまかされないで下さい。



UVカット化粧品は万能ではない

身もフタもない言い方ですが、紫外線カット化粧品は万能ではないです。


まず、いくら肌の出ている部分に塗っても、日差しの強い日は服を通して紫外線が肌に染み込みます。

といって、全身に日焼け止めを塗るなんて無理ですよね。


また、日差しがすごく強い炎天下で、昼間にテニスを長時間続けたら、どんな日焼け止めを塗ったところで防ぎきれるものではありません。

ですので、紫外線対策でUVケア化粧品を使うことも大事なのですが、炎天下で長時間日差しを浴び続けるという状況は、避けるようにしてください。


(コラム)紫外線は目のトラブルにも

紫外線は肌に影響を与えるだけでなく目にもダメージを及ぼしてしまいます。

タンパク質を変化させるUVBと呼ばれる紫外線は目の水晶体にダメージを与え、様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。


紫外線による目の病気としては、目が霞むなど目が見えにくくなる皮質白内障と呼ばれるものや充血したり異物感などの症状が現れる翼状片等が挙げられますね。

他にも、雪眼炎と呼ばれる雪山やスキー場に行く方がよく発症する病気があります。


これは雪が太陽の光を反射して角膜に炎症が起こることによって引き起こされるのですが、ひどい場合は痛みで目を開くことができない方もいらっしゃるので注意が必要です。

こういったトラブルを避けるためには目が紫外線を吸収しないよう、紫外線を遮断できるサングラスやコンタクトレンズ、帽子を利用する必要があります。


最近はUVカットが施された様々なデザインのサングラスやカラーコンタクトレンズも増えているので、目を守ると同時にオシャレも楽しむことができますね。

ただし、紫外線はサングラスと顔との間に隙間ができると入り込んでくる可能性があるため、目の瞳孔を開かせてしまうレンズカラーが濃い黒などのサングラスはおすすめできません。


帽子もできるだけつばの広いものを選ぶようにし、紫外線の侵入を最大限に防ぎましょう。

視力の低下を防ぐためにも日差しの強い日は特に注意してできるだけ目に紫外線があたらないように気をつけてくださいね。

<関連サイト> 紫外線による目のトラブルを防ぐ「サングラス」の効果!



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