春夏秋冬【季節別】取り入れたいシミ予防と美白対策!



美白に力を入れているのは夏場の時期だけという方も珍しくないようです。しかし、シミの原因になる紫外線というのは1年を通して降り注いでいます。

そのため、シミを予防するためには1年中対策を取ることがポイントになるのです。だからといって夏場のように1年を通して強い日焼け止めクリームを使う必要はありません。

春夏秋冬、季節別で取り入れたいシミの予防と美白対策についてご紹介するので参考にしてみてくださいね。


季節に合わせた美白対策とは?

シミの大きな原因は紫外線によるものです。しかし紫外線の量というのは時期によって全く違いますよね。

例えば、夏場の紫外線に比べると12月と1月は10分の1程度の紫外線量しかないのです。ここからもわかる通り、紫外線量に合わせて最適な美白対策を取るのがおすすめです。

成分の強い日焼け止めクリームはそれだけ肌に与える負担も大きいため、一年を通して強力な日焼け止めを使うのもおすすめできません。

春におすすめのシミ予防と美白対策



3月を過ぎるとそれまでの月に比べて紫外線量が急激に増えます。そのため、3月を過ぎてから本格的に紫外線対策をとりましょう。

特に天気の良い日は夏と同じくらいの紫外線量が降り注いでいる場合もあるのです。


まず、シミ予防の対策として重要なのが外出時だけでなく、室内にいる際の紫外線にも注意するということ。出かける予定がないという方も窓際で過ごす時間帯が長い方はしっかり日焼け止めを塗っておいてくださいね。

続いて美白対策についてですが、夏になってから美白をすれば良いと思っている方もいるのではないでしょうか。


しかし、肌の奥にはすでにシミ予備軍が潜んでいる可能性があります。肌の表面にシミが出てきてから慌てて対策を取るのではなく、表面に出てくる前に対策をとっておきましょう。

美白化粧品を使ってしっかり保湿を行うと効果的です。

夏におすすめのシミ予防と美白対策



夏場はその他の季節に比べて徹底的な紫外線対策を取らなければなりません。日焼け止めクリームだけでなく、日傘や帽子も活用しましょう。外出時はできるだけ日陰を歩くなどの対策を取ってみてはどうでしょうか。

また、日焼け止めクリームはこまめに塗り直すことが大切です。特に暑い日を汗とともに日焼け止めの成分が流れ落ちてしまうので注意してくださいね。


夏が終わりに近づき鏡で顔をよく確認してみたところシミができていなかったからといって安心はできません。シミというのは徐々に現れるケースがほとんどなのです。

夏場は誰でも多少なりとも紫外線を浴びているため、夏の間からしっかり略対策を取ってみてくださいね。


夏場に力を入れたい美白対策といえば保湿です。

肌の潤いが十分に足りていれば紫外線のダメージも最小限に抑えることができるので、丁寧な保湿を心がけましょう。高保湿の乳液やクリームを使ったり、パックやマスクを日課にするというのもおすすめです。

秋におすすめのシミ予防と美白対策



秋になると徐々に紫外線量が落ち着いてきます。9月に入ると夏場の半分くらいの紫外線量になることもあるのですが、10月に入るまではまだまだ油断できません。

ただ、夏場に比べると紫外線量は少ないので、強い紫外線向けに作られている日焼け止めクリームの使用は避けましょう。成分の強すぎる日焼け止めクリームを使うと肌の乾燥に繋がってしまう恐れもあります。


注意したいこととして、秋は行楽のシーズンとも呼ばれるように長時間外出することが増える季節です。夏場は暑いから外出を避けるという方もいますが、気温が下がってきた秋になると積極的に外に出るという方も多いのではないでしょうか。

秋でも夏場の半分近くの紫外線量が降り注いでいる日があります。そういった日に日焼け止めを塗らずに長時間外出をすれば日焼けをすることもあるのです。秋になったからといって油断はしないでくださいね。


秋におすすめの美白対策といえば知らず知らずのうちにダメージを受けている皮膚を回復する成分を与えてあげるということ。

特におすすめなのがビタミン誘導体です。美白化粧品の中にもビタミン誘導体が配合されているものもあるのでそういったものを選択してみてくださいね。

冬におすすめのシミ予防と美白対策



冬場はほとんど紫外線対策をしていないという方も非常に多いようです。確かに夏場に比べると紫外線の量は多くありません。しかし、全く紫外線が降り注いでいないというわけではないのです。

それに加えて、冬場といえば空気が乾燥しやすい季節ですよね。先述したように肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、ダメージを受けやすくなります。


冬場は少量の紫外線だったとしても肌がダメージを感じやすい季節であるため、丁寧な乾燥対策を取り入れ、同時に紫外線対策も行いましょう。

だからといって夏用の日焼け止めを塗る必要はありません。冬場の紫外線対策の基本はUV効果のある下地やファンデーションを使うというのがおすすめです。


冬場はついシミ予防や美白対策を手抜きしてしまいがちですが、紫外線量が少ない季節だからこそ丁寧なスキンケアをするチャンスでもあります。

有効成分が多数配合されている美白化粧品なども活用して美肌を目指しましょう。


紫外線対策で注意しておきたいこと



そろそろ紫外線が強くなってきたから日焼け止めクリームを塗ろうと思った際に、去年買った日焼け止めが出てきたということもいるはず。まだ中身が残っているのであれば捨てるのもったいないと感じますよね。

しかし、一般的に日焼け止めクリームというのはワンシーズンで使い切ったほうが良いとされているのです。実際に使用期限も短く設定されています。


使用期限を過ぎた日焼け止めクリームを使うと日焼け止めに入っている防腐剤の効果が薄れており、中で雑菌が繁殖している可能性がゼロではありません。

雑菌が繁殖した日焼け止めクリームを肌に塗るのは不安ですよね。日焼け止めクリームの効果自体は使用期限が切れても変わらないとされていますが、雑菌による肌トラブルの危険性もあるため可能であれば新しいものを購入しましょう。

<春夏秋冬【季節別】取り入れたいシミ予防と美白対策!まとめ>

  • シミの原因になる紫外線は1年中降り注いでいる
  • 季節に合わせた美白対策が大切
  • 日焼け止めクリームはワンシーズンで使い切ったほうが良い