マイナス5歳!若返りリンパマッサージ



顔を若返らせるためには、リンパマッサージが効果的です。顔のリンパマッサージをすることで得られるメリットは多く、きちんと続ければマイナス5歳肌も確実に目指すことができます。

顔のリンパマッサージから期待できる効果は、小顔、たるみの解消、ほうれい線を薄くする、目の下のクマやたるみの解消、血行促進、肌のターンオーバーの促進などがあげられます。


これらの相乗効果でお肌をどんどん良い状態へと導くことができるでしょう。

ここでは、誰でも簡単!自宅でできる若返りリンパマッサージの方法や、エステで受けるリンパマッサージについてご紹介します。


自宅でできる若返りリンパマッサージ、ポイントと方法



自宅で行う場合のマッサージのコツやポイントはいったい何なのでしょうか。

マッサージ効果を高めるために「水」を飲む

リンパマッサージをするには、事前に準備をすることでその効果を高めることができます。 まず、マッサージ前に水を飲みましょう。こうすることで、リンパ液が薄まり流れやすくなります。

マッサージは入浴中や入浴後がおすすめ

血行が良いときにすることも効果的なので、入浴中や入浴後で体が温まり、リラックスした状態の時にマッサージすることもおススメです。

クリームやオイルを準備

そして、もう1つ気を付けたいことは、マッサージをする際は滑りのよいクリームやオイルを利用しましょう。摩擦によって肌を傷めることを防げますし、マッサージもしやすくなります。

好きな香りのものを使えば、リラックスした中でマッサージできます。

鎖骨と耳の前のツボを押す

顔に近いリンパ節を刺激します。全身を巡るリンパですが、そのリンパが集まった場所がリンパ節です。ここを押すことによって、リンパの流れを良くします。顔に近いリンパ節は、鎖骨と耳の前付近にありますので、ここをまずマッサージします。

下から上、内側から外側へ流す

マッサージに入っていきますが、基本的に下から上へ、内側から外側へ押し流すのが基本です。さらに、マッサージで流したリンパは鎖骨や耳の前のリンパ節に流し込む感覚でやります。リンパ節に向かった老廃物は、静脈へ流れ込み、臓器で処理されます。

リンパマッサージの方法



では、さっそくリンパマッサージを始めてみましょう。

(手順1)耳裏のくぼみを押す
まずは、耳の裏の斜め上程にあるくぼみに親指を当て、頭を包み込むように両手で抱えます。そして、斜め上に引き上げるように2回押します。

(手順2)あご下から耳の後ろへ流す
人差し指と中指で顎のお肉を挟むような形で、あご下中央から耳の下まで押し流します。これを5~10回ほど繰り返し行います。

(手順3)頬の筋肉を持ち上げる
口角の下から、親指の付け根をグッと使って小鼻脇まで頬を持ち上げます。

(手順4)頬のむくみをこめかみに流す
口を「ウ」の形で突き出し、口の両脇を挟むように両手を縦に真っ直ぐ置く。親指は外して、顎の下に置くことで、手がL字型になります。そのまま手を耳の脇に向かってずらしてマッサージします。

頬のむくみが、こめかみに流れ込むようなイメージで手を進めます。

(手順5)眉頭から眉尻をマッサージ
人差し指と中指で眉毛を挟み、眉毛に沿うようにして眉頭から眉尻に向かって優しい力でマッサージします。

(手順6)耳前の中央部分を押す
右手で左耳上の生え際を上から引き上げ、左手で耳の前の上部、中央のくぼんだ部分、付け根を上から押していきます。

最後、耳裏から首下、鎖骨を通って溜まった老廃物を流すイメージでマッサージします。


いかがでしたか?一度やってみると、スッキリした感覚があると思います。手軽にできて気持ち良い上に、ほうれい線への効果が期待できるマッサージはうれしいですよね。

ただし、強い力で行ったり、クリームやオイルを使用せずに摩擦が起こってしまうと、お肌にとっては逆効果となりますので注意しなくてはなりません。心配な方は、エステサロンへ行ってプロに頼ると良いでしょう。


サロンで受けるリンパマッサージってどうなの?



リンパマッサージによる美容効果が欲しいなら、エステに通うことも選択肢のひとつです。熟練者の手によるマッサージは、自分でやるよりも効率良くむくみ解消やリフトアップ効果が期待できるかもしれません。

サロンのメリット

マッサージの心地よさから精神的にもリラックスしますし、適度な指圧によって、肌へのダメージもなく顔がスッキリ引き締まります。それと同時にほうれい線もピンと引き伸ばされ、改善させることができます。

サロンのデメリット

しかし問題として、エステ後の状態は長く続かない傾向があります。特に初回の場合、劇的な効果が直後に見られても、2、3日も経てば元に戻ってしまいます。よって、数回通っただけでは意味があまりなく、出費ばかりで終わってしまうでしょう。

よって、エステは短期集中というより、継続することが大事です。あまり頻度が多くても肌に負担がかかりますし、個人差もありますが、2週間~1か月に1回くらいのペースで通い、年単位で通うことを考えましょう。

通うのなら、自分の通いやすく、居心地のよいエステサロンを慎重に選んでくださいね。通うことが億劫になり、途中で止めてしまっては非常にもったいないです。エステは1回1万円前後はすることが多いので、計画性も必要です。

エステとセルフマッサージのwアプローチがおすすめ!

フェイシャルエステを続けることで、肌の新陳代謝が活発になってくれば、肌も自然と自分の代謝=回復力も向上してきます。

そうなれば通う頻度も減らすこともできます。さらに、家でもお手入れに力を入れ、肌に負担が少ない生活を心掛ければ、エステの効果もより得られやすく、効果の持続性も期待できるかもしれません。

ほとんどのエステサロンが初回キャンペーンなどを行っているので、まずは試してみることもできます。自分に合ったエステサロンとコースを選び、効果を高めるためにもセルフマッサージも積極的に取り入れましょう!

この章のまとめ

  • リンパマッサージは、小顔、ほうれい線やたるみの改善に効果的
  • 水分補給やクリーム・オイルの使用、入浴中に行うのが良い
  • 最後は首や鎖骨に老廃物を流すイメージでマッサージ
  • 間違った方法だと、しわやたるみの発生に繋がるリスクも
  • 不安な人はエステでプロによるリンパマッサージを
  • エステとセルフマッサージで美肌・小顔を目指そう!