アロマオイルの美白効果について



日差しが強い季節になると、色々な日焼け対策をする方が多いです。でも日焼け止めを塗っても、長袖の服を着ていても「やっぱり日焼けをしてしまった」という時もあります。努力しても美白に近づけないと、だんだんストレスが溜まってきませんか?

そんな時にお勧めしたいのが、アロマオイルです。アロマオイルには美白効果があるんですよ。アロマの香りで癒されながら、美白効果も得る事が出来ますので、とっても人気があります。


でもアロマオイルには、いったいどんな美白効果があるのでしょうか?実はアロマオイルには、新陳代謝を活発化させる効果、漂白作用などがあります。ただ、全てのアロマオイルにこういった美白作用があるわけでは無いんです。

そこで今回は、特に美白効果が高いアロマオイルを3つご紹介していきます。


まず1つ目は、「ラベンダー」です。ラベンダーは、さわやかで優しい香りが特徴のアロマです。ラベンダーには、ストレス解消効果、新陳代謝を活発化させる効果などがあります。

肌の新陳代謝が正常に働いているうちは、定期的に肌細胞が生まれ変わります。そして肌が生まれ変わる時、シミやくすみの元となるメラニンを肌から排出させます。しかし年齢が上がったり、ストレスを受けると、新陳代謝が乱れていきます。

新陳代謝が乱れると肌がメラニンを排出できなくなり、シミとなって肌に留まるのです。つまり新陳代謝が乱れることにより、肌にシミやくすみができやすくなるというわけです。ですから、ラベンダーのように新陳代謝を活発化させる効果のあるアロマオイルは美白対策にもってこいなのですよ。


続いて2つ目は、「ローズヒップオイル」です。ローズヒップオイルは、においが強く少し癖がありますので、好き嫌いが分かれるアロマオイルです。ただ、美白効果に関しては大変高いですから、人気があります。

ローズヒップオイルは、新陳代謝を活発化させる効果があります。またビタミンCをたっぷり含んでいますから、美白効果も期待できます。シミ、シワ、くすみなどたくさんの肌の悩みに効果があり、アンチエイジングを目指す人から人気があります。


最後に3つ目は、「レモン」です。さわやかな香りが人気のレモン。でも人気の秘密は香りだけではありません。レモンには、軽い漂白効果があります。つまり、肌を白くする働きがあるのです。

レモンは香りに癖が無く万人受けしますから、初めてアロマオイルに挑戦する方にも人気です。ただしレモンには、光毒性がありますので、注意してくださいね。光毒性とは、肌につけて紫外線を浴びると、皮膚にダメージを与える作用の事です。

つまりレモンを使った後、紫外線を浴びると肌がダメージを受けるのです。ですからレモンは夜に使う事がお勧めです。レモンは使用法を守って安全に使う事が大切です。


このように、ラベンダー、ローズヒップオイル、レモンなどのアロマオイルには美白効果があり、とっても人気です。ただ、アロマオイルは、使い方が難しいという難点があります。そのまま肌につけると、刺激が強すぎて肌荒れを起こすことがあります。

特に肌の弱い方は注意が必要ですし、アロマオイル自体あまりお勧めできません。アロマオイルは、医薬品でも化粧品でもありません。その為、ご使用はあくまでも自己責任と言う事になります。


やっぱり安全性を重視するのでしたら、美白化粧品の方が良いです。ですから、普段は美白化粧品でケアし、たまにアロマオイルで息抜きするという方法がお勧めです。人気の高い美白化粧品は、下記でも紹介されていますのでぜひ参考になさって下さい。