シミ対策の美白(※)美容液、おすすめ人気ランキング!



紫外線や乾燥などシミができる原因は色々ありますが、そんなシミの解消には美白美容液が一番です。

美容液とは、美白成分はもちろん保湿成分など有効成分を濃縮したもので、角質層までしっかり届けるための役割があります。


美白美容液を使っているけど、あまり効果を実感できない・・・とお悩みの方も多いのではないでしょうか。それはもしかしたら、美白美容液の選び方や使い方を間違っているからかもしれませんよ。

美白美容液は下記のランキングで紹介するものがおすすめですが、良い商品を使っているのに効果を実感できない場合は、使い方が間違っている可能性がありますので、美白美容液の使い方について以下で確認しておきましょう。

(※):メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

美白美容液の正しい使い方!


美白美容液の目的、おすすめしたい人

美白美容液は、ビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白成分を、角質層まで十分に送り届ける目的がありますので、できてしまったシミをケアしたい方、シミ・くすみを予防したい方におすすめです。

シミなど肌に何かしらの変化が現れた時から使い始める方も多いですが、エイジングトラブルの予防のために取り入れた方が効率的ですので、美白美容液は20代後半から使用するのが良いでしょう。

美白美容液を使う順番

基本的に美容液は、洗顔後、化粧水でお肌を整えた後に使用します。その後は、油分のある乳液・クリームでフタをしてスキンケアは完了です。

化粧水でお肌に潤いを与え、美容液で美白有効成分を角質層に届け、乳液・クリームでフタをして水分の蒸発を防ぐ、というイメージですね。

種類によって使用手順は異なり、化粧水の前に使う美容液もありますので注意しましょう。

美白美容液の効率的な使い方

美白成分をしっかりと浸透させるには、化粧水で肌を十分に潤わしておく必要があります。

そのため、化粧水がまだ肌表面に残っている状態で美容液をつけるのはNG。ハンドプレスしてきちんと肌に化粧水を馴染ませましょう。

その後に、適量の美容液で優しくお手入れします。気になる部分は重ね付けすると塗り残しを防げます。美容液は、毎日継続してケアすることが重要ですので、美白ケアの守護神として正しい方法で大切に扱いましょう!


いかがでしたでしょうか。ちゃんと使っているのにイマイチ・・・という方は美容液を見直してみるべきかもしれません。

でも、美容液の種類は豊富ですので、どれを選べばいいのかお困りの方も多いでしょう。ドラッグストアやデパートに行くと、様々あって目移りしてしまいますよね。

このサイトでは、シミのお悩みの方や美白ケアに関心のある女性のために、美白美容液の人気ランキングを紹介しています。皆さんの美白ケアに是非お役立て下さい。


シミを消す美白美容液ランキング

サエル(saeru)


ポーラ・オルビスグループから誕生した敏感肌専用の美白美容液です。数多くの美容雑誌でベストコスメ大賞に選ばれました。ビタミンC誘導体などの美白有効成分や、天然の抗酸化成分の働きにより、低刺激でありながら透明感のあるお肌を取り戻します。シミ予防はもちろん、頑固なシミや顔全体のくすみケアにも効果的ですよ。

アスタリフトホワイト
アスタリフト

エイジング化粧品として定評のある「アスタリフト」から誕生した美白ケア化粧品です。独自の浸透技術とナノ化された美白成分によって、ピンポイントにシミの根に働きかけます。美白成分、アルブチンやビタミンC誘導体の他、エイジング成分もたっぷり配合されていますので、肌弾力を高めながら美白ケアができますよ。


Cセラム(ビーグレン)
Cセラム(ビーグレン)


知名度こそないものの、国際特許を取得した独自の浸透技術で美容プロからも高い評価を得ている化粧品シリーズの美白美容液です。Cセラムは美白効果の高い高濃度ビタミンCをナノカプセル化し、シミ改善だけでなくシワの原因になる活性酸素を除去します。

365日の返金保証ありなのも魅力ですね。


エファージュ
エファージュ
サントリーが提供するエイジング(※1)化粧品です。人気の秘密は独自に開発した「ラビス™」と呼ばれる酵母エキスです。 年齢肌のために開発された化粧品で、肌にハリを与えるとあって、40代以上の女性から特に高い評価を得ています。 
※1:年齢に応じたお手入れのこと

トライアルセットは2種類ありますが、美白(※2)タイプを選ぶと良いでしょう。 
※2 :メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

アクティブ・フォーミュラ
アクティブ・フォーミュラ

ドクターズコスメ「アンプルール」の人気美白美容液(医薬部外品)です。しみ・くすみ・乾燥にバランスよく対処し、保湿・UVカットを行いつつ美白をしてくれる美容液です。単純な美白ではなく、透明感のある肌を目指したい方にはオススメです。最初はトライアルで自分との相性を試すとよいでしょう。


美白美容液の選び方は?



毎日美白美容液を使っているのに、実感がないという人いませんか?継続的に使っていても実感がないようでしたら、一度考えてみた方が良いかもしれません。

もしかしたら、あなたにその美白美容液が合っていないのかもしれませんね。


美白美容液はたくさんの種類が販売されています。その中からどうやって自分に合う美白美容液を選べばいいのでしょうか?

今回は、美白美容液の選び方が分からないと言う方のために選び方のポイントを3つご紹介します。


まず1つ目は、肌に優しいことを基準に美白美容液を選びましょう

美白美容液の中には刺激の強い商品と、無添加で作られた安全性の高い商品があります。刺激が強い商品は美白効果が高い場合が多いですが、肌に負担をかけるリスクがあります。


肌は強い刺激を受けると、ターンオーバーが乱れやすくなります。ターンオーバーが乱れてしまうと、シミやくすみの治りが悪く、透明感のない肌つやになる恐れがあります。

特に敏感肌の方や妊娠中の女性は、低刺激商品や無添加の美白美容液を選びましょう。


次に2つ目は、美白効果の高さを基準に美白美容液を選びましょう

美白美容液の使用目的は、美白効果です。


だから、美白効果の高さで商品を選ぶ必要があります。具体的には、「シミ予防の働き」と「今あるシミへのケア」の2つの作用を兼ね備えた商品を選ぶとよいでしょう。

美白美容液には、シミ予防が得意なものと今あるシミへのケアが得意なものがあります。

美白を考えるうえで、シミ予防とシミ解消はどちらも欠かせません。ですから、美白美容液を選ぶ際には「シミ予防+今あるシミへのケア」が期待できる美容液を選びましょう!


最後に3つ目は、保湿成分を基準に美白美容液を選びましょう

美しい肌をキープするために、最も大切な事は潤いです。潤いのベールが肌の表面にあることで、あらゆる外的刺激を緩和します。


紫外線のダメージも最小限に抑えられ、シミの予防もできます。また肌が潤う事で、ターンオーバーも正常化していきます。

ターンオーバーが正常化すれば、シミを肌の外に押し出す働きをします。

つまり肌をしっかり保湿する事で肌機能が高まり、結果シミ予防やシミのケアにつながるでしょう。


このように、肌への優しさ、美白成分、保湿成分の3つを兼ね備えた美容液を選ぶことで、よりよい実感が期待できます。


でも「この3つを兼ね備えた商品はどれ?」と分からない人もいるかもしれませんね。

実は、上で紹介した美白美容液のランキングは、この3条件に照らして選んだものです。美白美容液選びの参考になさってください。

 美白美容液のランキングはコチラ



美容液を使ってのシミ対策は、この点注意しましょう!



何をおいても保湿は大事

肌が乾燥すると、紫外線に対する防御力が落ちるので要注意です。日頃から、肌の保湿には気をつけて下さい。

冬であれば誰でも保湿を気にしますが、気をつけていただきたいのは夏です。

クーラーのガンガン効いた室内は、想像以上に空気が乾燥しています。夏でも手抜きせずに、美白対策として肌の保湿はしっかりと行いましょう。


日中のファンデは、なるべく薄めに。

女性のシミが消えにくい原因の一つがファンデーションです。ファンデは基本的に肌にダメージを与えるので、朝夜に美容液で肌を補修しても、その働きを打ち消してしまう場合さえあります。

特に、刺激の強いリッキドファンデは要注意です。


しかし、そうは言ってもシミができている女性なら、しみをメイクで隠したいところです。

そこで、濃いファンデを使う場合でも、シミを隠す部分にだけ使うようにしましょう。それ以外は、ファンデを薄くするよう心掛けて下さい。


日焼け止め1年中使うべきです

上で紹介した美容液には、紫外線を防御する機能も含まれていますが、真夏の紫外線を完全に防御するのは難しいでしょう。

市販の美容液には、紫外線カットをうたった美容液もありますが、これも効果としては不十分です。


そういっても、SPFが高いものを使えばよい、という訳でもありません。

よくテレビCMで、SPF50の日焼け止めが紹介されていますが、そうしたSPFが高い日焼け止めには化学成分(紫外線吸収剤)をたっぷり含んでいて、肌にダメージを与えるものもあります(参照「気象庁 | オゾン層・紫外線の知識」)。



ここで突然クイズですが、「SPF25とSPF50、紫外線を防御する力はどの位違うでしょうか?」

2倍?4倍?・・・答えは「同じ」です。実はSPFの値は、「日焼け止めがどの位効果が持続するか」を表しているだけで、紫外線の防御力そのものは関係ないのです(SPFが1につき15分間です)。

つまり、皆さんが好んでSPFを高い化粧品を使う理由はまったくないのです。


もう一点注意してほしいのは、日焼け止めは1年を通して使うことです。真冬の空でさえ、真夏の1/4程度の紫外線が降り注いでいる、と言われています。

真夏にUV対策をするのは当然としても、冬でも同じように紫外線には気をつけるべきなのです。

したがって、シミを作らないための紫外線対策を行うなら、1年を通してSPFの高くないUV化粧品を使う、が正解になります。


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